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自社混載サービス

自社の物流を集約し、コスト削減や運用の効率化を図りたい・・
AGLの国際輸送コンソリデーションサービスを使えば、こんな悩みを解決することが出来ます。

  • 小口貨物の集約化とはいうが、具体的にはどうしたらいいのかわからない・・・
  • 小口貨物が多くてコストアップになっているのでは・・・
  • リードタイムの短縮にはどうしたらいいのだろう・・・

FCL (Full Container Load) 一 荷主がコンテナひとつを占有すること
LCL (Less than Container Load) 一 貨物を他の荷主とコンテナに混載すること

 

3PL (サード・パーティー・ロジスティクス=THIRD PARTY LOGISTICS)

4PL (フォース・パーティー・ロジスティクス=FOURTH PARTY LOGISTICS)

自社のアセット(資産)にとらわれることなく、様々な物流手法やパートナー企業の組み合わせにより、荷主企業にとって最もメリットのあるロジスティクスを構築します。通常、荷主顧客と物流企業は利益が相反する関係にありますが、物流知識の豊富な3PL業者が荷主企業側に立つことにより、コスト面、納期面、リスク回避などすべてにおいて荷主企業に最適な物流体制が可能となります。
3PLをさらに高度化させた4PLとは、自社の豊富な経験ノウハウから複数の物流手法を効果的に組み合わせ、ICTなどの高度な情報システムを活用し物流ソリューションパッケージを提案したり、総合コンサルテーション業務を請け負う形態です。

 

 

 

自社混載サービス

繊維製品の輸入において、中国からの船便では利便性の良い、大阪、東京向けの便に積載し、揚げ地近くで店舗配分を行い、日本各地へトラック輸送というケースが多く見受けられます。このため日本国内での長距離輸送が行われ、非効率的で CO2排出量も増大する運送が常態化してます。
そこで中国の物流センターを活用することで:
1)中国の物流拠点において店別配分を行い、貨物を集約して日本の最終消費地までの輸送を実施
2)最終消費地別に出荷し、主要都市の最終消費地に近い港に着港、指定倉庫から最終消費地までの国内横持ち輸送を削減
3)物流拠点で貨物の集約・コンソリを行い、積載効率の向上と輸送網の利用頻度を減少を実現
4)中国で配分・検品等の物流処理を行うことで国内物流作業の日数を稼ぎ、航空機から海上輸送へのモーダルシフト
これにより中国出荷時点から国内最終消費地までの物流費とCO2排出量が同時に削減が可能です。