ミャンマーをはじめとするASEAN 諸国や中国香港をつなぐ国際物流サービスをご提案します。

SERVICE

サービス

4PL サービス

現場での対応力とグローバルな組織力と創造性で4PLを実現稼働
現在の物流業界のスタンダードとなっている「3PL」を凌駕した物流サービスが私達の推進する「4PLサービス(FOURTH PARTY LOGISTICS)」です。
お客さまへ常に寄り添い、始点から終点までお付き合いすることを目指しています。物流業だけに限らず、お客さまの業務における「水先案内人」としてご活用下さい。私達の経験から裏付けした複数の物流手法を最適に組み合わせ、現地のタイムリーな情報を提供し、ICTなどの高度な情報システムを融合した物流ソリューションを実現します。お客さまの競争力と革新性を促し、未来のビジネスにおける最良のパートナーとして有り続けます。

自社混載サービス

物流を集約し、効率化を推進、コストダウンを図る
スケールメリットを活かした小口貨物の集約化を図りたいのは、どの企業様も抱えている悩みの一つです。海外での委託生産工場が分散し、小口貨物が年々増加しているが、しかし、どのようなスキームを構築し、タイムロスなく輸送するのかが海外においては不透明な点が多いのが現状です。私たちは、東南アジアの各地にブレーンを擁し、荷主様の代わりに現地の物流センターに貨物を集約し、海上コンテナにまとめ輸送するノウハウを構築しています。コスト軽減、リードタイムの短縮、運用の一括管理を実現します。お客様には、「売ること」「作ること」に専念していただき、輸送時の不安、着荷の不安などを解消する為に私たちを是非ご活用ください。

CBLT サービス(Cross Border Land Transportaion)

上海とヤンゴンを画期的な物流網で結ぶ
近年急速に発展するミャンマーにおいて私たちエージーエルは、創業当時から着目し、物流会社として可能性を探り、物流網を構築することに注力してきました。
2016年に日本国が表明した5年間で官民計8,000億円の支援をはじめとする、中国とミャンマーを結ぶ「中国・ミャンマー経済回廊」などの実現に向けて動き始めています。その動きにいち早く注目し、元来からの中国での物流網、ブレーンを最大限に活用し、船便でもない、航空輸送でもない、上海からミャンマーの首都ヤンゴンまでを陸送で結ぶ「画期的な物流網」を実現しました。中国からASEANへ徐々に生産拠点がシフトしていく中、中国で生産拠点がある日本企業において、拠点のシフトは重要な課題です。私たちの仕事は、お客様の不安をいかに「安心」に変えるかが重要です。コスト・輸送納期・安全性などを考慮し確立した私たちの物流網を是非ご活用ください。

梱包でダメージ対策

ダメージを防ぐため、
陸送用に梱包を工夫



乾季と暑季に活用

乾季(10月下旬~3月)と
暑季(4月~5月)に輸送
雨季(6月~10月初旬)は
CBLTを控えます

保険を付保

外航貨物海上保険を付保し
陸送中のさまざまなリスクから
生じる損害をカバー